自己紹介 -医療と仮想通貨とブロックチェーン-

はじめまして、くまと申します。

私はなんてことない、医療業界に生息する一般的な医療人です。

そんな一般人がブログを始めた理由と、仮想通貨、その裏にあるブロックチェーンの面白さを、自己紹介を兼ねて少しだけお話したいと思います。

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突然ですが、皆さんは病院や薬局での待ち時間が長いこと、どこにいっても最初は問診票と言われる質問項目を書かされることに面倒を感じたことはありませんか?

同じことを何回も聞くな!とイライラしたことがある方も多いのではないでしょうか。

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このようなことが起こる一番の原因は、医療機関同士で情報を素早くやりとりする手段が整っていないことにあります。

しかし、医療に関連する情報、特に患者様のカルテ情報などは、最も重要な個人情報の一つですので、万が一にも情報が漏れたら大問題です。

そのため、インターネットが普及している現在でも、病院と病院、病院と薬局を繋ぐネットワークはできておらず、毎回患者様に確認をしたり、紹介状などの手紙やCD、お薬手帳などを渡したりしています。

このような状況は患者様を待たせるだけでなく、医療者側にも医療以外の負担を強いることになりどちらにとっても不利益でしかありません。

できれば、無くなって欲しいこのような”エコじゃない”業務を解決できる可能性を秘めているのが、ビットコインなどの仮想通貨で用いられている、ブロックチェーンという技術なのです。

ブロックチェーンの特徴として、

  1. 改ざんされにくくセキュリティレベルが高い
  2. データが非常に無くなりづらい
  3. システムが止まらない

といった優れた利点があります。

データが改ざんされにくく、セキュリティレベルが高いことで、情報漏洩と改ざんを防ぎつつ、ネット上で患者情報のやり取りができるようになる可能性があります。

また、データ全体がネットワーク上の多くの箇所に保管されるシステムになっているためデータが紛失しづらく、東日本大震災のような地域全体が壊滅的な被害にあった場合でも、データ取り出すことができ、より正確な患者情報を使って迅速に治療を行うことができるようになる可能性があります。

どうですか、聞いていてワクワクしてきませんか?

この技術がベースにあるからこそ、私は仮想通貨に投資(投機?)しています。

もちろん、まだ多くの課題が残っている技術ですが、10年単位でみると、もしかしたらインターネットのように皆さんの生活の中に当たり前にあるものになっているかもしれません。

このブログでは、そんな技術が医療や多方面で使われていく動向を研究し、投資し、実践することで、私自身もこの技術と共に成長していくことを目指しています。

その中で皆さんに有益になる情報を提供出来たら幸いです。

10年後も未来にワクワクできる世界を目指して!

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